これまで使用していた消毒剤に替えて、手肌にやさしく、しっかり殺菌してくれる殺菌水を導入することを決めた私は、販売されている製品の特徴を調査しました。
私が重要視したポイントはこの3つ。
知人に紹介されたものや繁盛店で使われているというものなど、計5製品をピックアップ。その安全性や価格、効果などを比較したところ、下表のような結果になりました。
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製品名 | ジェスパ |
|---|---|---|
| 塩素濃度 | 80ppm | |
| 効果の実証 | 日本食品分析センターや大阪市立工業研究所などの検証試験で効果を実証 | |
| 価格 | 9,800円/20L | |
| 評価 |
【ジェスパの特徴】
他社の殺菌水と比べて低濃度のため、ニオイや刺激が弱く、手肌への安全性が高く感じられた。低濃度ながら、他社と比べても殺菌力は劣らない。価格がもっとも安い。
インフルエンザやノロウイルスなどの病原菌の消去能力も高い(インフルエンザは15秒、ノロウイルスは5分で殺菌)。低濃度のため、希釈せずに使用できる。
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製品名 | モーリス |
|---|---|---|
| 塩素濃度 | 200ppm | |
| 効果の実証 | 日本食品分析センターの検証試験で効果を実証 | |
| 価格 | 13,440円/20L | |
| 評価 |
【モーリスの特徴】
インフルエンザ、セレウス菌、ボツリヌス菌など、アルコールでは殺菌しにくい菌の処理も可能。有機物と接触すると水に戻る性質があるので、人体に入っても安心。消臭効果もあり。
塩素濃度が高いため、用途によって希釈する必要がある(調理器具は2倍、野菜には10~20倍、手指の殺菌には4倍の希釈が必要)。
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製品名 | アクアリブ |
|---|---|---|
| 塩素濃度 | 400ppm | |
| 効果の実証 | 不明 | |
| 価格 | 12,600円/20L | |
| 評価 |
【アクアリブの特徴】
次亜塩素酸を主成分とする弱酸性の殺菌水。除菌後、すぐに水に戻り、残留性がない。人や動物に無害なため、超音波噴霧により、人や動物がいる場所での空間除菌が可能。
用途によって希釈が必要(調理器具には4倍、手指には8倍の希釈が必要)。
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製品名 | ハサップ水 |
|---|---|---|
| 塩素濃度 | 200ppm | |
| 効果の実証 | 不明 | |
| 価格 | 10,500円/20L | |
| 評価 |
【ハサップ水の特徴】
次亜塩素酸イオンの約80倍の殺菌力をもつ次亜塩素酸の殺菌水。万一、人体に入っても、胃腸に届くまでに有機物と反応して水に戻るので安心。
塩素濃度が高いため、用途によって希釈する必要がある(調理器具や野菜の下処理は2倍、手指の殺菌には4倍の希釈が必要)。
手肌への安全性、殺菌水の効果、コストを比較した結果、私が選んだのは「ジェスパ」でした。
「ジェスパ」のpH指数は、次亜塩素酸ナトリウム系の殺菌水では、もっとも殺菌効果の強いpH5前後で保たれています。
そのため、80ppmと低濃度でありながら、強い殺菌力をもっています。
低濃度の「ジェスパ」は、他の製品と違って希釈の必要がありません。スタッフが濃度の高い原液に触れることもなくなるため、職場の安全性が高まります。
そして、希釈の手間がいらないことで、業務の効率化を図れるのも魅力。
その上、他の殺菌水に比べて価格が安いため、もっとも費用対効果が高いと判断して導入を決めました。
私が「ジェスパ」を購入したのは、サプリームジャパンという浄化事業を営む販売店です。
実は、この会社に問い合わせたときの対応が、とても親切で好印象だったことも購入のポイントになりました。
私自身が飲食店を経営していますので、どんな業種においても担当者の接客態度がとても気になります。対応が悪かったり、商品の説明がきちんとできなかったりというところからは、購入しようとは思いません。
しかし、サプリームジャパンの方は、こちらの話を親身に聞いてくれ、迅速な返答・対応をしてくれました。
購入後も、担当者の方がときどき店に来られて、殺菌水のことから経営のことまでいろいろと相談に乗ってもらったりと、長いお付き合いをさせていただいています。